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他店経験を活かし現場から再挑戦。店長に昇格し「お客様第一」を体現

複数のパチンコ店を経て、2017年に株式会社アミューズへ中途入社し、主任から再スタートを切った鷲田さん。現在は大阪の豊中店で店長として、リニューアルオープン後の新たな店舗づくりに取り組んでいます。前職での店長経験がありながらも「一から学ぶ姿勢」を大切にしてきた鷲田さんに、アミューズという組織の魅力や、社長が掲げる「お客様第一」を現場で体現する面白さ、そして家族に誇れる仕事への想いを語ってもらいました。

アミューズ千葉店のグランドオープンが転機に

ーー鷲田店長がパチンコ業界に入られたきっかけを教えてください。

19歳の頃にパチンコ店のアルバイトを始めたのがきっかけですね。元々スロットがすごく好きで、遊技機の仕組みや運営の裏側に興味があり、「自分もこういうところに携わってみたい」という思いが強かったんです。大学のゼミを通じて、大手パチンコチェーンでインターンシップを経験する機会があり、それで2002年に新卒で入社しました。

ーーその後、パチンコ業界でいくつかの会社を経験されて、2017年にアミューズへ入社されたと伺っています。

そうですね。その後、地元の企業でも経験を積みましたが、会社都合で早期退職となりました。実は、当社のことはアミューズ千葉店のグランドオープンで知ったんです。近くにいたのでよく見に行っていたのですが、一言で「すごいな」と思いました。店内の活気もあり、多くのお客様で賑わっていた、千葉の中でもあまりないタイプの店舗でした。

ーーその店舗に魅力を感じ、入社を意識されたのですね。

はい。私の経験だと、来店が少ない中で利益を重視する店舗が多かったので、多くのお客様に足を運んでいただける環境でもう一度働いてみたいという思いがありました。持ち家が千葉にありましたし、千葉店があったのも大きかったですね。知人の人材紹介会社に紹介していただいて、入社を決めました。

主任から再スタート。現場の声がわかる店長を目指して

ーー2017年に入社されて、店長になられるまでのステップを教えてください。

主任として入社して、1年後の2018年に副店長、その後2019年に店長代理となり、2022年に千葉店の店長に昇格しました。その後、2024年8月に今の豊中店へ異動してきて今に至ります。

ーー前職では店長もご経験されています。主任として現場から再スタートされたことは、その後のマネジメントにどのように活きていますか?

前の会社では最後のほうは事務職に近いポジションだったので、改めてアルバイトスタッフと一緒にホールを回って現場業務に入るのはかなり久しぶりでした。体はきつかったですが(笑)、良い経験を積めたと思います。そもそも一から学ぶという姿勢で入社したので、前の会社のやり方を引きずらないように、「謙虚さ」は大切にしていました。結果として、現場のスタッフの気持ちがわかる状態で店長になれたのは、今の店舗運営にも活きていると思います。

ーーご自身の取り組みが正当に評価されていると感じる場面はありましたか?

当時、当社の拠点の多くが関西にあり、千葉店はいわば遠隔地の店舗でした。しかし、社長の臨店や幹部の方との対話を通じて、自分の仕事をちゃんと見て評価してくれていると感じました。人をしっかり見てくれる会社だなと思いますね。

大阪で名を馳せる繁盛店にしたい。豊中店リニューアルへの挑戦

ーー2024年8月に豊中店へ異動されましたが、当時の率直なお気持ちを教えてください。

「ついに来たか」という感じでした(笑)。エリア職ではなく全国転勤が可能な働き方を選択していましたし、本社が大阪なので、大阪のことを知らないで働いていくのも違うなという気持ちがありましたから。

ーー千葉と大阪で、お客様の特徴や地域性の違いは感じましたか?

かなり違いましたね。千葉店は繁華街が近くて多国籍なお客様が来店される環境でしたし、大阪では日常的に声をかけてくださる方が多く地域との距離の近さを感じます。朝、整理券を配るときも「おはよう」「ありがとう」と返してくださる方が多いですね。関西弁で怖い方が多いのかなと思っていたんですけど(笑)、皆さん温かくて良いお客様が多いなと。地域に愛されている店舗だと実感しています。

ーー豊中店の大規模リニューアルについて教えてください。

スロットの台数を増やしてレイアウトを刷新し、カジノのような本格的な内装になりました。社長からいただいた言葉でもありますが、「大阪で名を馳せる繁盛店にしたい」という想いがあります。なので「まずは沿線内で1位の店舗にしよう」というのはずっと言い続けているコンセプトです。

「お客様目線」を貫く社長。現場と一緒に考えてくれる組織

ーーアミューズという会社ならではの特徴はどのような点にありますか?

社長が、現場で一緒に考えてくださる点ですね。店舗側の要望についてもしっかり聞いてくださり、スピーディーに対応していただけるのは当社の魅力だと思います。店長会議や節目のタイミングで、店舗の営業状況を直接社長と打ち合わせできる組織です。

ーー社長との距離が近いんですね。

はい。それに社長は「お客様目線」「お客様第一」という言葉をよく使われて、掲示物や案内物などをすごく見ていらっしゃいます。掲示物ひとつ取っても「お客様が迷わないか」「ストレスなく過ごせるか」を細かく確認されていて、現場以上に具体的な視点を持たれていると感じます。

ーー店長として日々の業務の中で意識されていることを教えてください。

やはり「お客様第一」ですね。売上を追う前に、まずはお客様に「また来たい」と思っていただける店舗であることが大前提だと考えています。そのために、接客だけでなく、居心地の良い空間づくりにも常に気を配っています。

私個人としては、日々の遊技環境をどう整えていくかを考える時間に、いちばん面白さを感じています。お客様がパチンコに求めているのは、やはり「期待感」だと思っています。その期待にどう応えていけるかを考えながら、「明日はどうしようかな」と試行錯誤を重ねることが、この仕事の大きなやりがいですね。

「パパの会社すげえじゃん」家族に胸を張れる会社へ

ーーアミューズではパチンコ業界のイメージ変革についても取り組みを進めていると思いますが、現場ではどのような意識で取り組んでいますか?

会社が進めている取り組みを、現場にしっかり伝えていくことが大事だと思っています。社長がよく「家族に胸を張って働ける会社にしたい」とおっしゃるんですよ。それが結果的に業界の未来を変えることにもつながっていくと感じています。

ーー具体的なエピソードはありますか?

先日、千葉で開催された国際的なスポーツイベントに協賛する機会がありました。それを知った息子が「パパの会社すげえじゃん」と言ってくれて、うれしかったですね。そういう取り組みを広めていくことが自分たちにできることだと思っています。自分の仕事に誇りを持って、家族にも「この業界で働いている」と胸を張って言える環境です。

ーー最後に、アミューズへの中途入社を考えている方へメッセージをお願いします。

勢いのある会社ですし、柔軟で魅力的な社長がいるので、思いっきり仕事ができる環境だと思います。私は当社に入ってから、改めて「パチンコ店の運営って楽しい」と思えるようになりました。

以前の職場では、お客様がどこか怖い顔をしてパチンコを遊んでいらっしゃる光景も目にしましたが、当社の店舗では笑顔のお客様が多いと感じます。それは「お客様に選ばれてこそ成果につながる」という姿勢が徹底されているからだと考えています。

自分の力を試したい方、お客様を大切にする環境で働きたい方は、ぜひ当社で一緒に働きましょう。

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